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現在振付の諸業務に従事しているものがいつも痛感することは、日本に於いてあらゆる種類の洋舞、邦舞がこれだけ盛り上がりながら、いまだに踊りに不可欠な振付という仕事についての認識が、極めて低く、振付家の地位と正当な報酬が尊重されていないとういうことであります。
したがって映像(TV、映画、ビデオ等)や舞台における振付(ステージング)の著作権としての権利、並びに報酬があいまいに処理されているケースが多く見受けられます。このような状況では、これからダンスや振付を職業にと志す若い人々にとって決して明るい将来が約束できません。我々が振付家協会を設立しようとする趣旨は、振付を志す次世代の人々をも広く糾合して、協会としての立場から振付家の重要性の認識を育める諸事業を展開し、併せて個人の著作権を保護し、正当な報酬を保障するための外部との交渉を行うこうとにあります。
従って、現在振付を仕事とされる方は勿論、これから振付を志す方々にも奮ってご参加をいただき、将来に向かって振付業務の発展と、振付家の活動の拡大のため、相協力して参りたいと考えます。
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1 振付という仕事についての外部の認識を深めるための普及および事業、シンポジュウム開催。
2 現在、振付家の関与している諸分野における振付業務の実態の調査。
3 映像(TV、映画、ビデオ等)における振付業務の正しい告知と、正当な報酬の受け取りの
仕組みを確立する。
4 舞台におけるダンス、ショウ、演劇、コンサート、ミュージカルなどの振付家の役割を確立
し、 正当な報酬の受け取りを保証させる。
5 会員より、苦情、希望等を受付け、協会として交渉する。
6 会員相互の親睦。
7 将来に向けて、会員の相互扶助、社会保障などについての業務。
8 若手の育成やあらゆる形の社会への還元等も含めて、創造の世界に携わる振付家としての誇り
を守り、文化人としての使命を全うすべく事業を展開する。
9 芸団協との協議や著作権に関しての勉強会などetc.
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会の運営に関しては、運営委員会がこれに当たる。
運営委員会は、各年代の代表者が幅広く参加できるように配慮する。
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個人の資格で、入会する。
洋舞、邦舞を問わず、舞台、映像の振付に従事する者。
現在、振付を仕事としていなくても、将来振付に従事をする意向のあるものを歓迎する。
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正 会 員
賛助会員
特別会員
名誉会員
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※賛助会員…振付を必要とする団体。振付に関係ある団体。当協会にご理解くださる個人。当協会にご理解くださる団体。
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活動2へ
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