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踊りを創作する職業です。本来の意味は、「身振り」を「付ける」仕事のこと。
「音楽性に重点をおいた、非言語表現の演出家」ともいえます。
ただ、ダンスのステップを作るだけでなく、音楽・テーマ・キャラクター・衣装などを把握し、全体の構成や踊り手の技量なども考慮して総合的に演出するセンスも必要とされます。
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基本的には同じです。本来は、伝統芸能などの決まった「型」を伝承していく「師匠」という意味です。しかし、バレエのようにきまった「パ=型」はあっても組み合わせ方やニュアンスなど演出面を工夫してオリジナルな作品を創作することもあります。
当協会では、創造的であることとジャンルや流派を超えて振付することが出来る者を「振付家」といい、「振付師」と区別しています。
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厳密に言えば違います。振り付けかでも教える仕事をしている人もいるし、インストラクターでもレッスンや発表会で振付をします。
しかし教師・インストラクターはあくまで踊り手を教育するという段階であり、振付家はその次の段階で、芸術性を追求するプランナーという立場にあります。したがって教える仕事をしているいないにかかわらず創作活動をしている人を振付家といいます。
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