協会設立以来、振付家という立場の社会的認識の向上の為、
シンポジウムの開催、ダンスパフォーマンスを通して振付家への理解を深めて頂く為の公演活動、等を行ってまいりました。
その結果、少しは振付家の立場,利権(著作権,著作隣接権)の認識も高まってきたと実感致しております。
しかし目標とする位置までにはまだまだ至っておりません。
この問題はすぐには解決は出来ません。まだ時間が必要と思われます。
協会として辛抱強く、忍耐をもって立ち向かって行きたいと思っています。
このような考えに賛同願える方々のお問い合わせ、そして意見の交換を
切に希望しています。 どうぞ皆様のご意見をお待ち致しております。